お客様各位へ

御宿泊・会食・宴会・御法要にいつも当館をご利用頂き感謝申し上げます
当館は、短時間で殺菌・消毒効果のある取り組みをして、施設の衛生面に万全を期しておりますので、今後も宜しくお願いたします

 
  当館は、江戸時代初期に粗米(年貢米)を扱い収める倉本(蔵元)である堀口家・穀屋(こくや)を現在地で営んでいたのが始まりです。(主に前領主がたずさわれました)
幕末(江戸後期)には板鼻宿内に穀屋と呼ばれた貸座敷の大店をかまえておりました。
明治時代にてより参勤交代などで盛んだった板鼻宿の役割も少し減り、粗米制度もなくなりました。
そして、板鼻宿の木戸処(きどしょ)が廃止され中仙道が現在地の先方までのび、橋も架けられました。 (中仙道は木戸から碓氷川を渡って行く徒足渡り「かちわたり」でした)
時代も変わり、また現在地で新たに旅舎古久家を営むようになりました。
山城跡(やましろあと)の畑に桑を植え蚕産も行なっていました。
金比羅宮でもあった鷹巣神社(たかのすじんじゃ)が西上州の山状を統括する所でもあったので、宿泊客も多かったようです。 現在では地元の皆様の慶事・法要・御宴会もお受けする旅館となっております。
 
※宿泊を伴う御宴会は設備の都合上、勝手ながらお受けしておりませんのでお願い致します。

「大浴場」
心身ともにお疲れを癒してください。
「宴会・会食・法要」
各種御宴会・会食・法要行事でのご利用も受け付けております。
「御宿泊」
素泊まりも行なっております。料金等は「詳細ページ」をご覧ください。
なお、宿泊を伴う御宴会は受け付けておりません。