お客様各位の皆様へ

いつも当施設をご利用頂き有難うございます。
宿泊、会食、法要等、地元の皆様を始め多くの方々にご支持頂いておりますが、しかし、この度の感染症拡大の状況を踏まえあらゆる予防対策が必要となりました。
対応ガイドラインに沿って感染防止対策を行ってまいりますので、お客様にはご理解、ご協力をお願い致します。
 
当施設は
群馬県「ストップコロナ!対策認定店」(認定番号1123)
です。感染症拡大防止に向けて取り組んでおります。
 
(Go to トラベル)
パターンAタイプ(情報登録)で参加しています。
 
(安中市おもてなしキャンペーン)
参加登録宿泊施設です。
割引(キャッシュバック)の特典があります。(群馬県・長野県)
 
(Go to イート)
 地元飲食店として参加
グルメチケット(クーポン券)を発行しております
当店は、群馬県Go to イート事業に参加しておりましたが、(群馬飲食)組合のガイドラインを順守する為、予約をお受けした法事会食だけとなりますので、ご了承ください
(客席は一ヶ所、一組様となります)
 
「新しい生活様式」に基づき安全・安心な措置を行っておりますのでご利用下さい

割烹旅館 古久家
 
  当館は、江戸時代初期に粗米(年貢米)を扱い収める倉本(蔵元)である堀口家・穀屋(こくや)を現在地で営んでいたのが始まりです。(主に前領主がたずさわれました)
幕末(江戸後期)には板鼻宿内に穀屋と呼ばれた貸座敷の大店をかまえておりました。
明治時代にてより参勤交代などで盛んだった板鼻宿の役割も少し減り、粗米制度もなくなりました。
そして、板鼻宿の木戸処(きどしょ)が廃止され中仙道が現在地の先方までのび、橋も架けられました。 (中仙道は木戸から碓氷川を渡って行く徒足渡り「かちわたり」でした)
時代も変わり、また現在地で新たに旅舎古久家を営むようになりました。
山城跡(やましろあと)の畑に桑を植え蚕産も行なっていました。
金比羅宮でもあった鷹巣神社(たかのすじんじゃ)が西上州の山状を統括する所でもあったので、宿泊客も多かったようです。 現在では地元の皆様の慶事・法要・御宴会もお受けする旅館となっております。
 
※宿泊を伴う御宴会は設備の都合上、勝手ながらお受けしておりませんのでお願い致します。

「大浴場」
心身ともにお疲れを癒してください。
「宴会・会食・法要」
各種御宴会・会食・法要行事でのご利用も受け付けております。
「御宿泊」
素泊まりも行なっております。料金等は「詳細ページ」をご覧ください。
なお、宿泊を伴う御宴会は受け付けておりません。